Mipox株式会社

通常試作コーティング費用が30万円以上かかるところを無料

受託コーティング試作
無料キャンペーン

キャンペーン期間: 2020年3月31日

製品

キャンペーン概要

申し込み期間 2020年3月31日
無料試作個数 塗材一種類 ※詳細は別途お打合せにてご確認させて頂きます。
対応サイズ 最大塗工幅:330mm、最大機材径:Φ300
コーティング種類 2本リバース、ロールナイフ、高粘度ダイ
対応可能基材 PET、ポリオレフィン(PE、PP)、PVC(塩化ビニル)、TAC、アクリル、ポリウレタン(PU)、ポリイミド(PI)
各種金属箔、不織布・紙(※非クリーン環境に限定)
対応可能塗材 熱硬化型樹脂、UV 硬化型樹脂(溶剤系/水系)
免責事項
  • 当キャンペーンのご利用は、1社1回のご依頼までとなります。
  • 試作可能範囲は、塗料の種類・量、サイズ(幅・長さ)、塗工方法などご要望内容により弊社で制限をさせていただきます。
  • ご要望いただきました試作内容が、キャンペーン範囲内の方法で試作困難と弊社が判断した場合は、お断りする場合がございます。
  • ご用意いただきました塗材などの品質について、弊社は一切の責任を負わないものとします。
  • 細心の注意を払い試作作業を行いますが、試作時に損傷・不良など発生した場合、弊社は一切の責任を負わないものとします。
  • 運搬などによる損傷・不良、汚れなど弊社は一切の責任を負いかねますのであらかじめご承知ください。
  • 試作作業、試作品による直接、間接、特別、結果的損害、利益の損失などの派生的損害に対して弊社は一切の責任を負わないものとします。
  • 法律で禁止されている製品試作、有害性・危険性が疑われる塗材などの利用は、如何なる理由でもお断りいたします。
  • その他、製造における事項は、当社設備の規格に則ります。詳細は、ご依頼後、担当者よりご案内いたします。

お問合わせから試作までの流れ

STEP

01

アイコン お問い合わせ

お問い合わせ

STEP

02

アイコン ヒアリングと

ヒアリングとマッチング

STEP

03

アイコン 試作

試作
(製造工程の確認可)

STEP

04

アイコン 現物をお渡し

現物をお渡し
(フィードバックをいただく)

受託コーティングサービスについてのご相談も
お気軽にお問い合わせください。

Mipoxの受託コーティングサービスとは

Mipoxの受託コーティングサービスは、お客様の基材(フィルム等)や塗料材をお預かりし、弊社が保有する設備を用いてフィルム化するサービスです。当社のコーティング加工は、Roll To Rollで搬送可能な基材にウェットコーティングで成膜する技術です。

こんなお悩みありませんか?

コーティング加工の試作をしたいが設備がない。

フィラー入り塗材の加工がうまくできない。

コーティング加工を外注にお願いしているが、製造プロセスが分からないので次の開発につなげられない。

高価格な材料を用いた試作を少量で行いたい。

そのお悩みすべて解決します!!

専用試作機

豊富な実績を持つ専用試作機

プラスチック系、金属系、紙系フィルムの実績を持つ最大350㎜幅のコーター機で、機能性フィルムを無償で試作いたします。

工場見学

工場見学可能

受託コーティング・スリットサービスは、弊社⼭梨⼯場にて行います。量産を想定し、試作前に各製造工程をお客様にご見学頂くことが可能です。

カップ

少量の塗料で試作可能

カップ1 杯の塗料量から承ります。低コストで量産適正を定められるよう柔軟に対応いたします。

コーティング方式

POINT

01

2本リバース

塗工面質をコントロールするため任意にメタリングロールの速度比率を変更することで、低粘度から高粘度まで粘度の適応範囲が広いことが特徴です。また、塗布厚のコントロールはウェブとメタリングロールのクリアランスに規定されるため、容易に厚さ調整が可能です。
ボトムフィード型のファウンテンダイ(ノズル)であるため、任意の塗布幅変更が可能で、インキパンやピックアップロール等による塗剤の滞留(濃度ムラ)を低減することが可能です。一方で、大気に晒される塗剤の表面積が大きくなり、溶媒の揮発が発生します。長尺安定性を保つには溶剤点滴によるコントロールや、低沸点溶媒の選択が必要です。

2本リバース

POINT

02

ロールナイフ

供給系等などの配管を必要としないため、少ない塗剤準備量と極小の塗剤ロスで塗布することが可能です。
塗布厚のコントロールはウェブとロールナイフ先端のクリアランスに規定されるため、容易に厚さ調整が可能です。
ナイフ先端に向かって徐々にクリアランスが狭まり塗剤にせん断を与えるため、高粘度の塗剤を塗るのに適しています。
ロールナイフが固定されているため異物等が噛み込みやすく、塗布スジの原因になりやすいデメリットもあります。

ロールナイフ

POINT

03

高粘度ダイ

完全密閉系型で、ポンプからの吐出量が塗布量と同量になるため、溶媒揮発など塗剤組成に変化を与えることなく安定した塗布が可能です。
スロットダイに比べ柔軟なノズル構造のため、やや低粘度から高粘度まで比較的柔軟に対応することが可能です。
ウェブとダイのギャップ調整で、ダイ内部の圧力を一定にコントロールし、幅方向に均一性のある膜厚を実現します。
ウェブとバックアップローラーのギャップが比較的狭く破断の原因になるため、異物の付着したウェブや凹凸の大きなウェブなどは適応できません。

高粘度ダイ

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よくある質問

Q

どこまでが無料ですか?

A

コーティング加工の初回試作が適用範囲となります。
※2回目以降の試作は有料となります。

Q

試作に関わる材料(基材・塗材なと)はMipoxで準備するのですか?

A

材料につきましては、お客様にご準備を頂くこととなります。

Q

コーティング加工の種類はどこまで対応可能ですか?

A

Roll To Rollで搬送可能な基材へのウェットコーティングが主となります。蒸着(ドライ)コーティングは扱っておりません。
※詳細はお問合せください。

Q

即日の試作対応は可能ですか?

A

設備の稼働状況などによります。詳細はお打ち合わせでご確認をさせて頂きます。

Q

350mm幅(通紙可能な基材の幅)より幅の広い加工はキャンペーン対象ですか?

A

無料キャンペーンの対象は350mm幅までとなります。有料となりますが、350mmより幅の広い加工も可能ですので、別途お問い合わせください。

お気軽にお問い合わせください。

お電話からのお問い合わせはこちら

03-6911-2300

営業時間 9:00-17:30
土・日・祝休除く

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