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2026年3月12日
イノベーションに磨きをかけるマイポックス株式会社(代表取締役社長:渡邉淳、証券コード:5381、以下「マイポックス」)は、先端半導体製造の主流となる12インチ(300mm)ウェーハに対応したCMP(化学機械平坦化)加工ラインを構築し、本格稼働を開始したことをお知らせいたします。
本ラインの構築により、従来の試作案件を中心とした小中口径ウェーハに加え、先端デバイス領域で需要が高まる12インチウェーハのCMP研磨加工体制を大幅に強化いたしました。さらに、 「接合(ボンディング)工程」の設備拡充を並行して推進しています。研磨から接合までを一貫して担う「トータルファンドリーサービス」の提供を通じて、次世代半導体製造における技術的課題の解決に寄与してまいります。

AI・デジタル社会の進展や次世代モビリティの普及を背景に、半導体デバイスの高性能化と製造効率の向上が求められています。当社はこれまで培ってきた超精密研磨技術を基盤に、市場ニーズが極めて高い12インチウェーハのCMP領域へ本格参入し、最先端半導体の進化を支える技術基盤としての役割を担います。
当社の強みは、「塗る」「切る」「磨く」の3つのコア技術を高度に融合させ、「研磨材(剤)開発製造」「機能性塗布」「精密研磨加工」の3事業を中心に展開している点にあります。
「磨く」を通じて「研磨材開発」と「高度加工」の双方に精通したメーカー系ファンドリーとして、以下の価値を提供します。

マイポックスは現在、CMP工程の次段階である12インチ対応の接合(ボンディング)体制の構築 を推進しています。
マイポックスは、従来の「受託研磨加工」という枠組みを超え、材料開発から精密加工、そして接合・実装支援までを網羅する「トータルファンドリーサービス」を確立してまいります。持続可能な社会の実現に向け、お客様のビジョンを「塗る・切る・磨く」の技術で具現化し、半導体産業の新たな価値創造に貢献します。
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